桜十字病院 看護部

福利厚生

わんぱく保育園

その2

働くお母さんも、お子さまも、院内の保育園だから安心

わんぱく保育園
わんぱく保育園
わんぱく保育園

院内で小児科外来の受診も可能です。

病院の敷地内にあるスタッフが利用する「わんぱく保育園」は、0歳児から年中さんまで預けることができ、病児保育も実施しています。敷地内にあるので、急な発熱や授乳などの場合もすぐに駆けつけることができ、院内で小児科外来の受診もできるため、お母さんナースも安心して働くことができます。

いもほり
保育園の様子

働くお母さんを病院全体でサポート

7時から19時半までの開園時間は、同院で働く多種多様な職種のニーズに合わせた結果。また、子供が小さいうちは夜勤や休日出勤を減らしたり免除するなど、勤務時間など柔軟な対応にも配慮しており、働くお母さんを病院全体でサポートしています。

外遊び
保育園の様子

病児保育室

病児保育室の様子

病児保育

医師の受診後、病児保育の許可があれば38度以上の発熱があっても病児保育を利用できます。医師の許可があれば、感染症の児童も利用可能。病児保育時は保育士がついて児童を見守ります。

専用の玄関から登園可能

通常の玄関を通らずに登園できるよう、病児保育室専用の玄関をつくりました。他の園児への感染のリスク回避につながります。

乳児室

乳児室の様子
ふわふわです♪

フカフカの床

乳児室では転んでも安全な柔らかい床を採用。この床に変わってから、乳児たちがよく動くようになりました。

安全で使いやすい沐浴スペース

乳児室内に沐浴スペースを設けることで、肌が敏感な乳児も必要に応じてすぐに沐浴することができます。

お昼寝中のSIDSチェック

SIDS防止への取り組み

SIDS(乳児突然死症候群)を防ぐため0歳児は5分おきに、1歳児は10分おきに呼吸と意識のチェックをしています。

学習室

学習室の様子

お母さんたちの声

「子供たちに保育の幅を広げてほしい!」という声を受けて、保育内容を充実させています。3歳クラス・4歳クラスに分けて、年齢や個々に応じた保育活動をします。

学習に適した環境

窓際で明るい場所に学習室。カーテンで仕切ることもできるので集中しやすい環境です。

幼児用のテーブル

園児が学習しやすい高さ。明るい色で学習意欲もアップ!

職員専用の保育園

約200坪の広々とした環境で、お子さまをのびのびと遊び育む環境が整っています。病院の敷地内にあるので、お母さんもお子さまも安心の保育園です。

妊婦専用駐車許可証

妊婦のお母さんが子供をつれて職員駐車場から歩くのはとても大変。そこで、妊婦用の駐車許可証を発行し、保育園の前まで車で来れるようにしました。

「お休みチケット」

勤務の日はもちろん、仕事がオフの日も利用できる「お休みチケット」。ときには子育て中のスタッフが、ひとりの時間も楽しめるようにと導入した人気のシステムです。