入院Hospitalization

「ここに来てよかった」そう感じていただけるよう
お一人おひとりとの対話を大切にしてまいります。

尊厳を守る

お一人おひとりの尊厳を大切に

お一人おひとりの
尊厳を大切に

患者さまを理解することが、患者さまお一人おひとりに合った医療・看護・介護につながります。患者さまのそれぞれの個性や生活背景、これまで歩んでこられた人生は、患者さまそのものです。患者さまご本人やご家族とのコミュニケーションを通して患者さまを知ることを大切にしてまいります。

患者さまを尊重した言葉遣い

患者さまを尊重した
言葉遣い

患者さまと目が合ったとき、お部屋に入るとき、ご挨拶をする。お体に触れるとき、処置を始めるとき、きちんと声をかける。お名前で呼ぶ。敬語を使う。目と目を合わせて、笑顔でお話しする。当たり前のことだからこそ、意識し心を込めて実践します。常に患者さまやご家族の立場になりきって、言葉を発します。

認知症ケアは、「人間性」へのアプローチ

認知症ケアは
「人間性」へのアプローチ

「人間性」とは「その人らしくあること」。患者さまは、ケアを「受ける」という一方的な立場ではありません。私たちは、患者さまとの意思の疎通を大切に、患者さまを主体としたケアを心がけています。認知症の特徴を知り、丁寧なコミュニケーションを行うことで、患者さまが生き生きと過ごすためのケアを目指してまいります。

声を大切に

「挨拶」から始まるコミュニケーション

「挨拶」から始まる
コミュニケーション

桜十字病院では、病棟や廊下、散歩道で患者さまやご家族にお会いすると、必ず明るく大きな声でご挨拶をします。それは、患者さまやご家族が、スタッフにどんなこと気兼ねなく声をかけられる、風通しの良い人間関係を築くことが入院生活において大切だと考えるから。挨拶はコミュニケーションのきっかけです。

患者さまの“声”を患者さま満足につなげる

患者さまの"声"を
患者さま満足につなげる

患者さまからいただいたお声は、どのようなことも漏らさずに報告し、良かった点・問題点の把握と質の向上・問題解決に努めています。患者さまやご家族の皆さまからいただくすべての声が、私たちの道しるべ。患者さま・ご家族の皆さまのお声に耳を傾け、「ここに来てよかった」と感じられるよう努めてまいります。

もっと声をお聞きしたいから、「患者さま満足アンケート」

もっと声をお聞きしたいから
「患者さま満足アンケート」

ご入院中の患者さまやご家族から、忌憚のない意見をもっとお聞きしたいと、年に一度、患者さま満足アンケートを実施しています。いただいたお声をもとに改善に取り組み、集計結果やいただいたお声はご了承を得て公開しています。

快適な環境を

いつもピカピカ、清々しい環境を保ちます

いつもピカピカ
清々しい環境を保ちます

清潔で気持ちのよい環境を保つため、「クリーン隊」が毎日院内を清掃します。床はもちろん、上下左右すべてに気を配りながら、広い院内をすみずみまで掃除しています。1日1回掃除したから終わり、ではありません。2~3時間おきに病院内をグループに分かれて巡回し、汚れがないかを再確認しています。

臭いのない、快適な空気を保ちます

臭いのない
快適な空気を保ちます

病院独特の臭気(消毒液の臭いやアンモニア臭など)のない、快適な入院環境をめざしています。1日に5回の換気時間を設け、加えて必要に応じてこまめな換気を行います。また、全病棟で臭気センサーによる計測を1日に4回行い、計測結果を毎日看護本部にてチェック、適切な環境が保たれているか確認をします。

ほっと和らげるアロマの香りでお出迎えします

ほっと和らげるアロマの香りで
お出迎えします

病院玄関や各病棟に、アロマディフューザーを設置。柑橘やハーブなどのエッセンシャルオイルの香りが、臭いのない清潔な空間をあたたかく彩ります。来院されたご家族や、検査やリハビリなどから病棟に帰ってこられた患者さまを、爽やかな香りがお出迎えします。

医食同源

治療の質を左右する栄養状態の改善に、チーム一丸で努めています

治療の質を左右する
栄養状態の改善に
チーム一丸で努めています

栄養状態の良否は、治療効果に大きな影響を及ぼします。当院では、医師をはじめ、看護師、管理栄養士、薬剤師等、患者さまに関わるさまざまな職種から成るNSTチーム(栄養管理サポートチーム)が、患者さまの栄養状態の把握と改善に努め、お一人おひとり、お体の状態に合わせて栄養プランをご用意します。

私たちは、「口から食べる」を諦めません

私たちは、「口から食べる」を
諦めません

患者さまにとって口から食べるメリットは大きく、治療の質とともに生活の質を高める効果があります。当院では、病院を挙げて「口から食べるプロジェクト」に取り組んでおり、7年間経管栄養だった患者さまが口から食べられるようになるなど、私たちスタッフにとっても励みとなるような成果が上がってきています。

「食べたい」の意欲を引き出す工夫を惜しみません

「食べたい」の意欲を
引き出す工夫を惜しみません

低栄養の患者さまにとって、食べたい気持ちを持ち続けることはとても重要です。日々のメニューに加え、行事食「四季彩膳」や全国47都道府県の郷土料理を1年で巡る郷土の味プロジェクト、バースデイバイキングなど、患者さまの「食べたい」という意欲を引き出すために、さまざまな取り組みを行っています。

楽しみを活力に

入院生活のアクセントに、「お楽しみ会」

入院生活のアクセントに
「お楽しみ会」

桜十字病院では、月に一度お楽しみ会を開催しています。春はお花見にお茶会、夏は夏祭り、秋は敬老祭、冬はイルミネーション。ほかにも獅子舞や日本舞踊、童謡やクラシックのコンサートにビッグバンドの演奏など、その内容はさまざまです。こころが明るくなるひと時をお過ごしください。

四季の移り変わりを感じられる、花や木に囲まれた自然豊かな環境

四季の移り変わりを感じられる
花や木に囲まれた自然豊かな環境

病院の庭や周りには、四季の移り変わりを楽しんでいただけるよう、季節に合った花を植えています。これらの花々や草木は、「美花隊」が1つ1つ育て、手入れをしています。皆さまにニッコリとほほ笑んでいただけるような、あたたかい環境づくりを目指しています。

お散歩のきっかけにしていただきたい、院内のギャラリー

お散歩のきっかけにしていただきたい
院内のギャラリー

当院には、熊本が生んだ画家坂本善三氏による大きな絵画から、月ごとに展示が入れ替わるギャラリー、さらには不定期に開催される展覧会など、さまざまな展示を行っています。見た方のこころを明るくしたり、こころが癒されるような、あたたかく力強い作品をご紹介してまいります。

このページの先頭に戻る

shareマーク

このサイトを共有

桜十字病院をご利用中のSNSに投稿して
簡単に共有ができます。