リハビリテーション部の取り組み

一次救命処置技術の習得

リハビリ施術の際、安全に万全を期すのはもちろんですが、万が一の事態には速やかに対応できるよう取り組んでいます。リハビリスタッフは、一次救命処置における国際的な技術資格である「BLS資格」の全員取得を目指しており、資格取得後も技術の維持・向上に努めています。また、院内の救急救命委員会では年1回以上、リハビリテーション部では年6回の実技練習を行ってます。

機器を活用した、評価リハビリ

患者さまの状態を適切に評価し、お一人お一人に合ったリハビリを提供します。

リハビリ農園

庭園の一部に菜園をつくり、園芸療法に利用しています。野菜の苗を植えるところから、水やり、草とり、害虫とり、収穫までを、患者さまと一緒に行います。患者さまには、畑仕事を経験された方が多くおられます。土に触れ植物を育てることで昔のことを思い出され、記憶力の向上が期待されます。また植物には精神的な癒しの効果もあり、楽しみながら身体能力を訓練することができます。

  • リハビリ農園

    土に触れることは精神面にも良い作用があるとされています。

  • 草木染め

    収穫した作物で草木染めを行ないました。

生き活き健康教室

桜十字病院では、地域の健康増進を目的として月に一度「生き活き健康教室」を開催しています。リハビリテーション部では、スタッフによる健康体操を担当しています。
生き活き健康教室について

生き活き健康教室

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