期日:2023年7月29日(日)14:00~15:40
場所:桜十字病院 リハビリテーション室
共催:桜十字病院 株式会社クリニコ
参加人数:649名(WEB参加500名含む)

7月29日に第14回桜十字NST研究会を開催致しました。
約4年ぶりに会場を使用しての開催となった今回は、在宅医療を主体とする有床診療所として、「たんぽぽクリニック」を2000年に開業、診療所や訪問看護、訪問介護等複数の関連事業を束ねる「医療法人ゆうの森」 理事長の永井康徳先生をお招きし、「食支援は究極の多職種連携」というテーマでご講演いただきました。

食支援が進んでいるたんぽぽクリニックの事例の数々は、圧巻の多職種連携で、患者さまの喜び・ご家族の喜び・スタッフの喜びに深く感動しました。いつか自分も父や母を看取る時がやってきたら看護師として役に立てたらと思ってきましたが、先生のお話を聴いて、家族として側にいたいと考えが変わり、講演を聞いて大きな変化が生まれました。

また永井先生からお土産にゆうの森の看取りパンフレット「家で看取ると云うこと」と、「たんぽぽ先生の在宅医療の5つの呪文 虎の巻」を頂きました。職員でじっくり読ませて頂きます。

永井先生本当にありがとうございました。