8月5日に桜十字病院でKTSM食事介助実技セミナーを開催しました。
受講者からは
「不適切介助で食べたら、こんなに飲み込みにくくなるの!」
「こんな風に不良姿勢で食べてる人たちがいっぱいいる!」
と、体験しながら声が上がっていました。
環境調整や介助方法のちょっとした違いで、食べやすさが激変することが体感できたようでした。

セミナーを行なって感じるのは、食支援方法の基礎を知らない医療者の多さです。どうすれば安心・安全に、そして自分で食べられるようになるのか?1人でも多くの方の食べる幸せを守るために、これからもセミナー等を通して、食支援技術を拡げていきます。

今回のセミナーには台湾の医療従事者の皆さんも参加され、熱心に技術を習得されていました。世界にも食支援技術が拡がることを願います!ご参加くださった受講者の皆さま、小山先生とアドバイザーの皆さま、ありがとうございました!